2011年10月11日火曜日

近況 東北旅行 その3

岩手県・宮城県に行きました。これまで行ったことがあり、かつ現在電車が通じた場所として、、気仙沼と松島海岸に行きました。大船渡線(気仙沼まで)、も仙石線(松島海岸の次の高城町で折り返し)も、今行ける限界です。写真や映像で見るのと、その場所に立つのでは、自分の体が全く違う“気”を受けました。
OOO・・・実は、7月に訪れた写真をブログに載せるのがいいか。気持ちの中にしまっておくか。半年たってから、見て貰おうと思いました。これからも、自分が他人のために何をしていけるのか、していこうかと想いいたったからです。・・・000
                 気仙沼・観光船がつく港のすぐ前です。

      行く前に、気仙沼の魚市場が再開されたとの報道。「賑わいが戻ったのかな?」
       現地に立ってみなければ、マスメディアをつうじて知ることの何と無意味なこと
                自分の目で見て、自分が感じることの大切さ。
                 交差点に、大きな船が泊まっている異常さ。

        市場の前に残った、二階まで使えないビルディング。ただ、形が残っている。

         酒造会社の三階部分のようです。友人の同級生の会社ということです。
                 瑞巌寺では、立ち入り禁止区域があります。
   五大堂は、しっかり建っていました。石の灯籠は崩れたままで、そこにあの時が残っています。
  仙台の東照宮を知っていましたか?伊達正宗と家康の物語があるゆかりの場所です。
  仙山線でちょと行ったところの、ニュータウン(住宅地)。ここも、石灯籠が、崩れたまま。

四か月経って、津波の瓦礫が片付いたところでも、人影が疎らな太陽の光だけが照り返す“まち”。ここに、人が暮らし賑わいが戻るまでにどのくらいの月日がかかるのか。今、少しだけの募金をして、“何か務めを果たしたような“気分になってはいけない!と、つくづく思いました。自分が感じたこと。自分がこれからもしていくこと。それを少しでもながく持ち続けていこうと思いました。

                 あなたは、どう想いましたか?

近況 東北旅行 その2

津軽鉄道・金木と青森・三内丸山遺跡
明治維新を機に富豪となり終戦で没落した津島家と、その環境から生れた太宰治の小説。金木町は、これを観光名所とし、斜陽館につづき、終戦後太宰が生活した“離れ家”を舞台に、ボランティアが文学を語る“金木”という町のもつ・誘引・エネルギー。若い人が訪れる“マチ”がこれからどのようになっていくのか。しばらくたって、再度訪れたいところです。


三代丸山

5500年前の時代をほりおこし、土の上にロマンをつくって、観光名所になった三内丸山遺跡。遺跡があるのは昔の地図でも分かっていたが、運動公園の土地造成で規模の大きな遺跡と分かってから。遺跡公園にするまでの、県民の思考の軌跡を推測すると。これはこれで、観る価値があります。かなり大きな建物、高い櫓は想像上の構造物で、これが“古代のロマン”としても素晴らしい。青森は思考の柔らかな、温かみのあるいい県民性がうかがわれて、すごく楽しい時間を過ごしました。

青森のねぷた・とはちょっと違う・五所川原の立ちねぶた。「五所川原」が津軽半島で、弘前と青森に挟まれた地形上の位置から、この地方の重要な位置を占めていたことが、ここにたてば誰にでもわかると思います。オレンジの電車の左が、五能線の有名な「ストーブ」電車です。

2011年8月15日月曜日

近況 東北旅行 その1

この夏、行ってみたいところ東北、7月中旬に一人旅をしました
青森県・五所川原は、青森と弘前の間の中心的都市。街中を歩いて、経済的求心力を持ってきた町であることを感じました。今は有名になった“立ちネブタ”を復活させ大イベントにした活力がある土地です。
年来行ってみたかった津軽金山焼の窯元に行き、ここの土で体験作陶をしました。陶芸教室の中鉢先生にろくろ成形のポイントをいくつも教わりました。
暑い中をたどり着いた
金山焼入口・中にギャラリー・窯場・レストラン・作陶場があります

六連の登り窯
火を入れたところ・これから6日焼き続ける(「暑いですよ」「そうでしょうね」)

二つめの登り窯

・・・穴窯・・・高温のものはこちらで焼くとのこと

2011年7月12日火曜日

近くのいい場所 小旅行 五日市その2

五日市駅から歩いて、「小さな美術館」にいきました。そのあと、深沢の「山抱きの大かし」を見て、金毘羅尾根をぐるりとまわって、南沢の紫陽花園へ。さらに、、金毘羅山の琴平神社。


山抱きの大カシ
南沢の紫陽花園
琴平社
     
琴平社登り口の展望台は“古くさびれた感じ”が香港の展望台を連想させます(右下)

近くのいい場所 小旅行 五日市その1

7月梅雨明けの35℃を超える暑さの中、五日市の深沢、南沢、金毘羅山を歩きました。五日市駅から、明治の五日市憲法案が土蔵から見つかったといわれる深沢家屋敷跡、次いで、今日のお目当ての「小さな美術館」へ。
いい天気・発展する駅前久しぶりに乗った五日市線
駅から小さな美術館へ行く道には、この目印。
彫刻家・人形作家の友永詔三氏の作品を展示する、手作りの「小さな美術館」。てづくりの喫茶室でおいしいコーヒーを飲み、てづくりの庭を鑑賞
 (なお、館内は記念撮影程度ならとのお許しを得て撮りました)

2011年7月6日水曜日

陶芸教室 7月ーⅢ

学校は一学期のテストも終わって、夏休みが近づいています
一日陶芸教室の作品です
自分用のご飯茶わん(手びねり)と自分用の皿(絵付け)・・・Mさんのご家族
絵付けのMYお皿

手びねり・・・MY飯茶碗
T・・天目 H・・マンガン釉 K・・青釉 M・・青銅釉 N・・呉須釉

2011年7月4日月曜日

陶芸教室 7月ーⅡ

陶芸教室はうちで使える作品
湯呑み
Kさんの作品


INさんの作品