2012年3月30日金曜日

旅行 中欧 中世の街並み Ⅰ

2月厳寒の中欧旅行初めの訪問地はザルツブルグ・・零下20度の寒さ(痛さ)を体感。
冬のヨーロッパは、それはそれでいいものでした。冬の生活。自然環境になじんだ街の風景。
ザルツブルグ
ミラベル庭園

昼食
カフェ・モーツアルト
最初の食事・コンソメスープ(ポテト入り)、ソーセージとたっぷりのザワークラウトとビール
この街で数時間、市街をみたあと、私は街並を観に市街を回り、Kはスーパーマーケット。

ハルシュタット
 ハルシュタットは、四大文明と並ぶドナウ流域ヨーロッパの文明発祥の地。木造の家屋の街並みが素晴らしい。鮭の頭(本物)のモニュメントが家の壁を飾る。見入る日本人。

ハルシュタット

シェーンブルン宮殿
ウィーン
シュテファン寺院

ウィーン市街

ハンガリー
パンノンハルマ修道院
近くのレストランの売店で、修道院が作る名物のワインを買ったらなんと6ユーロ〈500円〉

旅行 中欧 中世の街並み Ⅲ

2月厳寒の中欧を訪ねました

ドレスデン

ドレスデン
 滞在数時間の合間に、美術館でフェルメール、ラファエロなど駆け足で見ました。
ドレスデン

チェルスキー・クロムロフ
日本語を話せるガイドさんは、高校生とのこと。


チェルスキー・クロムロフ 
ミュンヘン

ミュンヘン
今年は中欧も寒いということ。零下20度の寒さを体験した9日間の旅行は、ミュンヘンでソーセージとポテトの昼食・ビールを飲んで空港へ。

2012年3月29日木曜日

最近の作陶  近況2・3月 井崎陶工房

今年の冬は寒かった 
これは、なに?答えは・・下に

庭の雪(庭は手前だけ)

最近の作品


試作中の釉薬(ふたもの)

試作中の釉薬(花入れ)

庭の前の山林

鳥が庭先から縁側に上がってきました。答えは鳥の足跡。
3月になって、ひよどりが手からパンをついばみ、パンくずを投げると空中でたべます。タヌキも二匹庭へ散歩に来ます。3月末・遅咲きの梅が満開。
ちょっと先ですが・・・・・6月7日、8日、9日、10日表参道のガレリアM(地下鉄表参道駅徒歩3分)で陶展を開きます。ここでの陶展は4回目になります。会場でご覧ください。

陶芸教室 陶芸作品 春の作品 井崎陶工房


24年(2012年)春の作品 ②
長皿Kさん

Kさん
陶箱織部釉Sさん・Kさん

I さん

Kさん

I さん

長皿 I さん

陶芸教室 陶芸作品 春の作品 井崎陶工房

平成24年(2012年)春の作品①

Waさん

WAさん

I K さん

Nさん

Nさん
Tさん

2012年2月20日月曜日

旅行 中欧 中世の街並み Ⅱ

ブタぺシュトゲレルトの丘
「ドナウ川に氷が張っているのを初めて見た」とガイドさんが言って感激していました。零下20度。
 この川のずっと左の方に、コニカミノルタのビル、その川の向かい側にトヨタ。世界の企業ですね。
ブタペシュト市街

プラハ

旧市街
2月厳寒の中欧を訪ねました

プラハ

プラハ

カレル橋

カレル橋
中世の市街を観て、“欧米”はもちろん“西欧”とか“ヨーロッパ”という言葉のあいまいさを感じました。フランスやイギリスよりもずっと前に文化の中心地が、中欧・・中央・・ハプスブルグ家であった。(北欧に行ったときにも感じたことですが)旧ロシア・ソ連が強かった時代に力の強い西ヨーロッパ諸国(ドイツ、フランス、イギリス)との間に立って支配下に入ったり、中立を装ったりして国や民族が生き残ってきたこと。例えばスロバキアが他国・多民族の支配下にあり、国の運営を数百年したことがなく独立したけれど戸惑っていることを聞くと日本の(地理的、歴史的)ありがたさを改めて思い知ります。ほんの50~60年の間に戦争あり内乱あり、国の統治者が変わり民族の紛争が続いている(3月に行ったカンボジアもそうですが)国や民族からみれば、何と日本は幸せな国か。??




2012年1月21日土曜日

陶芸教室 陶芸作品 冬

乾燥した寒い日が続きます。水も土も冷たい季節です。
最近は、ご家族、友人に使ってもらえる作品が続いています。
新たな注文も多いようです。造ったものが、喜んで使われているのを聞くとうれしいですね。






 上から、Sさんの作品、Kさんの作品、INさんの作品、Waさんの作品、Nさんの作品2点です。
今は、陶箱、長皿、マグカップなど新しい作品に取り組んでいます。
次にできる作品が楽しみです。