2012年2月20日月曜日

旅行 中欧 中世の街並み Ⅱ

ブタぺシュトゲレルトの丘
「ドナウ川に氷が張っているのを初めて見た」とガイドさんが言って感激していました。零下20度。
 この川のずっと左の方に、コニカミノルタのビル、その川の向かい側にトヨタ。世界の企業ですね。
ブタペシュト市街

プラハ

旧市街
2月厳寒の中欧を訪ねました

プラハ

プラハ

カレル橋

カレル橋
中世の市街を観て、“欧米”はもちろん“西欧”とか“ヨーロッパ”という言葉のあいまいさを感じました。フランスやイギリスよりもずっと前に文化の中心地が、中欧・・中央・・ハプスブルグ家であった。(北欧に行ったときにも感じたことですが)旧ロシア・ソ連が強かった時代に力の強い西ヨーロッパ諸国(ドイツ、フランス、イギリス)との間に立って支配下に入ったり、中立を装ったりして国や民族が生き残ってきたこと。例えばスロバキアが他国・多民族の支配下にあり、国の運営を数百年したことがなく独立したけれど戸惑っていることを聞くと日本の(地理的、歴史的)ありがたさを改めて思い知ります。ほんの50~60年の間に戦争あり内乱あり、国の統治者が変わり民族の紛争が続いている(3月に行ったカンボジアもそうですが)国や民族からみれば、何と日本は幸せな国か。??




2012年1月21日土曜日

陶芸教室 陶芸作品 冬

乾燥した寒い日が続きます。水も土も冷たい季節です。
最近は、ご家族、友人に使ってもらえる作品が続いています。
新たな注文も多いようです。造ったものが、喜んで使われているのを聞くとうれしいですね。






 上から、Sさんの作品、Kさんの作品、INさんの作品、Waさんの作品、Nさんの作品2点です。
今は、陶箱、長皿、マグカップなど新しい作品に取り組んでいます。
次にできる作品が楽しみです。

最近の作陶 ・ 近況 2012年1月

このところ、白い器をつくりつづけています。
白も、土と釉薬を違えてつくると、個性が違う器が自己主張し始めました。




今年は、2月と3月に、ちょっと旅行をして、そのあと作陶し6月7・8・9・10日に表参道のギャラリーで陶展を予定しています。

2012年 元日 七福神 原町田七福神

初日の出、高幡不動の初詣、家でお雑煮を祝ってから、元日の七福神巡り・・・町田へ。
(日野、八王子、川越、東久留米そして今年は5回目)
原町田七福神は、JR町田駅周辺。最近できた石造の七福神と知っていたので、どこも予想の通りでした。が、ちょっと驚くこともありました。

初めは、JR線路の近く、金森山宗保寺(布袋尊)
次の、町田天満宮は以前知っていたところでしたが、初詣の人が延々と並んでいるのでびっくりしました。鳥居をくぐるまで一時間以上。係の人に聞くと例年同じとのこと。(ここは恵比寿さま)

町田商工会議所まえ(福禄寿)を通って、勝楽寺(寿老人)。

浄運寺(毘沙門天)。
ちょっと離れた住宅の中、母智丘神社(弁財天)

小田急線駅前広場(大黒天)で七福神巡り終了。2時間半かかりました。

2012年 元日 初日 お節料理

2012年元日 家を出て6:40ころ近くの自然公園へ。
今年は、曇りの天気予報なのでどうかと思っていたら、日の出の時刻少し過ぎに、
雲の峰の上に、初日を観ることができました。


例年の七福神巡りのあと、長男夫婦の家で手作りのお節料理をいただきました。
年々腕が上がり、今年も素晴らしい料理の腕前でした。
おいしいものを食べて、今年一年いいことがあるとの予感も味わえました。

2011年12月10日土曜日

陶芸教室 秋

陶芸教室 作品               INさんの作品
WAさんの作品
Nさんの作品

WSさんの作品
Sさんの作品(スプーン入れ)

でかけました 西安3 兵馬俑

西安の兵馬俑博物館に来たのは、二度目です。施設の整備、展示の仕方、参観者の増加、周辺地域の整備など。ここでも、五年前に来た時から中国が急速に変貌しているのを目の当たりにしました。
展示されている兵馬俑は、何も言わずにじっと前を向き守りについています。永い年月のあとの中国を。そして、私たち参観者を観ているのでしょうか。何年かして、もう一度来てみたいところです。